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深爪矯正

深爪矯正コースプランについて

矯正をするにあたり最初の一カ月〜二か月間は2週間に一度ペース(その方の状況により期間はそれぞれ違ってきます)
その後は3〜4週間に一度ペースにて最低3ヶ月間は定期的に当店へ通って頂く事になります。
定期的に通う事が困難な方の場合、ご卒業までの期間が長引く事になる上結果も出しにくくなる為、深爪矯正の施術はご遠慮頂いております。
あやふやな状態で続けていかれても、ご本人様のやる気が半減する事になりがちだからです。

最初のカウンセリングでは、定期的に通える状況であるのかどうかもお尋ねしておりますので
可能な環境である方・出来るだけ次の予約を入れる事が出来る方のみ、深爪矯正コースの受付をさせて頂いております。
深爪矯正を行いたいけどお仕事がシフト制で先の予約が取りにくい方や、その場での予約を取るのが難しい方等は一度ご相談下さい。

噛む・いじる癖をご自身で制御出来る・出来ている方は、深爪矯正コース以外のサービスをおすすめする事がございます。
当店ではネイルケアーで定期的に通われ、綺麗なお手元を維持されている方もおられます。
基本は土台となるお爪・お手元が丈夫で健康な事であるのが一番重要となります。
正しいケアーを行っていく事で、お爪の形・伸びにも変化が出てきますので、信頼のおけるプロに任せるのが一番早くきれいになる事間違いないと思います。

これから深爪矯正を考えてる方でどこで行うか迷っていらっしゃるのであれば、サロン様の実績を重視してお決めになられると間違いないと思いますよ。

深爪矯正終了までに要する期間

その方のお爪の状況・遺伝的な要素等により、通って頂く期間と回数は前後しますが、
大体最低でも3〜4ヶ月間はかかるとみて下さい。 (反り爪・薄い爪の方は、強度を付けていく為に半年程度は必要としています)
爪が全て生え変わるのは平均4ヶ月〜5ヶ月と言われています。

皮膚の定着・爪の強度アップには実はこの後がとても大切です。
正しい伸ばし方と正しいケアをその後最低半年間は続ける事で、 自爪の形がより綺麗になり厚みも増し、更に丈夫なお爪に進化していく事でしょう。

ご卒業もより結果が期待出来るようにネイルケア製品をおすすめさせて頂きますが、購入を強制する事はありませんのでご安心下さい。

月一回のジェルを続けていくのも良いでしょう。 もしくはネイルケアーで美しいお手元を保つ事をお勧めします。
※深爪矯正コース最終日には、自爪の形と丈夫さを保ち形良くするカット法や(爪をただ短くするしているのではありません)コツなどがございますので伝授させて頂きます。

☆深爪矯正コースで使用するジェルは、自爪育成に定評の高いパラジェルを使用しています☆

アクリルでの施術が必要な方の場合、人口爪の定着を良くする為に多少自爪に傷をつけさせて頂きます。


※初回時にホームケアで必要な、当店推進のキューティクルクリームと爪美容液、オレンジウッドスティックの三点セットをお渡し致します。
 これらは初回料金に含まれておりますが、個別購入の5%引きの料金に設定しております。

もう一人で悩む必要はありません

先天的・遺伝的な方の場合や、長年深爪をしていた方等は、変化が出るのに多くの期間が必要になる場合もあります。

施術者の私も、子供の頃から20歳過ぎてもまだ噛み癖があり深爪で悩んでおりましたので、 皆様のお悩みは痛いほど解ります。

現在は噛み癖は無くネイルベッドもハイポニキュウム共に伸び、深爪ではない爪に変わっていますので誰も信じてくれませんが・・・

こちらでのお約束を守って頂き、諦めない事はとても重要です。

爪が綺麗になると気分も変わり、気分が変わるとお顔つきにも変化が♪
皆さんとても生き生きとした表情になられてお帰りになられています。
今まで隠していた爪を、堂々と見てもらえるまでになりませんか。

こちらの施術だけではなく、お客様によるホームケアも非常に重要です。
改善の意識付けの為に色々と決め事をさせて頂いており、時には厳しい事を言う時もあるかもしれません。
私とお客様の二人三脚で頑張る事で、結果も出やすくなります。

悩みから改善出来た時の喜びを信じ、今後のプランを一緒に練っていきましょう。

深爪矯正詳細画像

ご注意

深爪矯正コースは当店独自のメニューとし、施術者自身の経験と分析から研究・開発したコースです。
当店HPの深爪矯正に関する文章とメニューを(価格は変えておられます)
そのまま転記・転載されているサロン様がございますが、当店とは一切関係がございません。

例@深爪でお悩みだったお客様

初回お手元の状態

ピンクの部分がネイルボディの半分位までしかない状態で、乾燥とささくれも目立ちます。
矯正例1矯正例1

最終日のお手元の状態
ピンクの部分が矯正前に比べ大きく、爪先の方から白い部分が出るように
生活環境の状態により多少の内出血が見られますが、爪が伸びてくれば無くなります。
矯正例1矯正例1

例A

初回お手元の状態
指によって皮膚が爪の役割をしている為皮膚が堅く盛り上がってしまっており、 乾燥やささくれも目立ちます。
矯正例2矯正例2

最終日のお手元の状態
ピンクの部分を充分伸ばす事が出来ました。 乾燥も改善されたお爪に変わり、丈夫になりました
矯正例2矯正例2

例B

初回お手元の状態
甘皮部分をいじってしまう為、キューティクルラインの荒れが目立つお手元。
矯正例3矯正例3
最終日のお手元の状態
指先近くまでピンクの部分が伸び、 甘皮部分の荒れもかなり改善されました
矯正例3矯正例3

例C

初回お手元の状態
指によって皮膚が爪の役割をしている為皮膚が堅く盛り上がってしまっており、 かなり乾燥されています
矯正例4矯正例4
最終日のお手元の状態
ピンクの部分もかなり伸びましたが、まだ伸びそうです。 皮膚も最初に比べやわらかくなってきました
矯正例4矯正例4

この他の例

こちらでご紹介の他に、当店ブログ内にもいくつか症例画像を掲載させていただいております。
参考にご覧になって下さい。

ブログを始める前、深爪矯正で来られておりましたお客様のお写真は、大変デリケートな分野である事から撮影しておりませんでした。。
しかし現在は、ブログ掲載希望でない方のお手元写真も含め(98%の方に掲載OKを頂いております/2015年11月時点)記録用として撮影させて頂いております。

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